| ● |
欧米でのニューアートメイク(パーマネントメイクアップ)の理論は、従来のアートメイクのように、太い針を使用したり、真皮の深い所に、入れ墨の漆や 水銀のインクを入れる方法とまったく違います。 |
| ● |
ニューアートメイクは皮膚の表皮に、わずかにキズをつけ、そこに天然色素の着色剤を染み込ませる特殊メイクの技術法です。表皮への施術のため、出血やリンパによるかさぶたはありません。 |
| ● |
天然色素の着色の為に一生消えない事はありません。個人差がありますが通常は3年から8年程度が消えない目安です。 |
| ● |
欧米では最近は施術にマシンがほとんどです。高性能になったマシンは安全性や衛生面をクリアすると共に、施術時間の短縮につながり、お客様の施術の負担が軽減できるため、マシンでの施術が用いられているのです。 |
| ● |
日本では、過去のアートメイクの技法が残っていて、手動での施術が多い実態です。しかし、お客さまの負担や安全や衛生面を考えると、欧米のような、マシンによる施術への切り替えも時代の流れだと考えます。 |
| ● |
しかし、手動でも様々な技術で日本流にアレンジして活躍されている皆様もいらっしゃります。これが統合され、ニューアートメイクが社会に認知され、高齢化や疾病等々で眉が薄くなった方や、様々な原因でこの技術が必要なお客さまに、公然とできることが、日本での発展につながると確信しています。 |